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試合日程・結果
AWAY
明治安田生命J1リーグ 1st ステージ 第6節
2015.4.18(土) 18:30キックオフ
2015.4.18(土) 18:30キックオフ
vs.湘南ベルマーレ
Shonan BMWスタジアム平塚
試合終了
0
-
2
0
前半
1
0
後半
1
26 ' 宇佐美貴史
90 ' 遠藤保仁












試合後監督コメント
たくさんのガンバサポーターがスタジアムに応援に駆けつけてくれて、声援、応援に応えることが出来て、本当に良かったと思っています。ゲーム前から難しいゲームになると言う話をしていて、特に立ち上がり、湘南もアグレッシブに来るので、湘南よりもアグレッシブに戦わないとダメだと言う話をして、クロスから何回か危ない場面もあって、相手のミスに助けられた場面もあったかと思いますが、そういう中で、最近セットプレーの精度、迫力がないなかで、その話もして、その流れから先制点を取ることができたのはチームにとって大きな先制点になったと思っています。後半、なかなか追加点が取れない中、湘南も非常に前線にパワーをかけてくる中で、難しい時間帯もあったんですが、そういう時間帯できちんと対応できたということは前節からの反省をしっかりと生かすことが出来たと思っていますし、最後、遠藤が落ちついて追加点を決めてくれたと言うのもチームにとって大きな勝利だと思います。連戦の頭をとれたのは非常に大きいと思いますし、またすぐ中国でACLがあるので、非常に大事なゲームですし、しっかりと準備をして、いい形でリーグ戦を迎えられるようにしっかりとやっていきたいと思っています。
Q 宇佐美選手が4試合連続で決めていますが、監督から見て、それでも求めたいものは何かありますか?
A 今日も非常に最後まで何度かチームの勝利のためにということで、動きも落ちてなかったですし、複数得点という記録もかかってたということは当然知っていましたけれど、最後ロスタイムはしっかりと勝利を優先したいと言うことで交代しましたが、それまでは本当に先制点もしっかりとゴールも取ってくれましたし、その後のプレーもしっかりとやってくれたと思っていますから。今はこれ以上何を望むんだ、と言うところまで来ていると思っています。
Q ここ数試合とても調子も上がってきているようで、それまでのチームと比べるとすごくボールや人への寄せが早くなって、厳しくいけている印象を持ちますが、その変化を生むために、どういうアドバイス、指示をされたのか、何か特別なことをしたのですか?
A 特別なことは全くしていないですね。ACLの戦いで苦しんだ分、そこで勝たなければいけないという中で、厳しい戦いを経験する中で、選手たちが自然と強くなっていったんではないかと。特に代表で海外の試合をたくさん経験している選手は別として、国際試合をあまり経験がない選手も何人かいましたので、そういう選手がなかなかアジアの戦いで自分のプレーができなかったのが、数試合重ねることで、非常にたくましくなってきたという部分もあったんで、その辺は今シーズン厳しい日程の中戦える、経験がなせる業ではないかと思います。
Q 完封勝利ですが、湘南の攻撃に対して、守備面で気をつけられたことは何ですか?
A 切り替えのところは絶対に気をつけなければならないと。あとはクロス対応の部分は、非常に枚数もかけてきますし、非常に迫力もあるので、特にセンターバックとか、ボランチとかは誰か引っ張り出されることが多いので、イレギュラーのときにどれだけしっかり対応できるかどうか、今週一週間、間が開いたので準備をすることが出来ましたし、ミドルシュートも湘南の武器でもあると思いますから、ゴール前の寄せというところは、今日も非常に良くやってくれたんではないかと思っています。