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試合日程・結果

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AFC CHAMPIONS LEAGUE R16 第2戦
2015.5.27(水) 19:00キックオフ
vs.FCソウル
万博記念競技場
試合終了
ガンバ大阪

3

-

2

FCソウル
2
前半
0
1
後半
2

16 ' パトリック

45 ' 倉田秋

86 ' リンス

58 ' ユン ジュテ

90+2 ' ユン ジュテ

試合後監督コメント

監督

長谷川監督「想像していたとおり、非常タフなゲームになったと思います。選手には試合前、簡単に勝てるゲームはないという話をして、今日万博でソウルに勝つために全てを出して戦おうという話をし、本当に最後まで勝利にこだわって勝利でベスト8進出を決めたということは、選手が最後までよく頑張ってくれたと思いますし、平日の夜でたくさんのサポーターも万博に来ていただいて、非常に大きなパワーもいただいたと思っています。」
倉田選手「想像していたとおりの苦しい試合でしたが、2戦とも勝てて次に進めることは本当に嬉しく思います。ただ、まだまだ僕たちの目標はここで終わらないので、これからもっとどんどん精進して次また勝てるように頑張っていきたいと思います。」

Q「第一戦を3-1というかたちで非常にいいスコアで勝ってきたことが、大きく影響したと思いますが、逆にそこが難しいところでもあったかなという気もするのですが、そこをどのように監督は選手に働きかけてこの試合に臨もうというふうに持っていかれたのでしょうか。」
長谷川監督「たくさんの言葉は選手にかけていません。先ほども言いましたが簡単な試合はないと。昨日のレイソルの試合を見た選手もいれば、見ていない選手もいるだろうと。ただ細かいことを言って、いろいろ計算してもしかたないので、本当にこの試合勝つことに選手を集中させたいなというふうに思って選手を送り出しました。選手もこういう状況というのをそれぞれがわかって今日プレーをしてくれたと思いますので、そういう意味では私が細かく何かを言うよりは、選手たちが自分たちで感じてそれをピッチで表現してくれた結果がホームでもしっかりと勝って次のラウンドに進むことができたんじゃないかと思います。」

Q「公式戦、浦和戦以来の先発で今季初ゴールでしたが、率直な感想を聞かせてください。」
倉田選手「本当に正直苦しかったというか、チームに貢献できないもどかしさがずっとあったので、今日スタメンで使ってもらって、絶対結果を残してやってやろうという気持ちでスタートした中で、1点しか取れてないですけど、まだまだ満足できる出来ではないけれど、これがいいスタートになってこれからどんどん得点を取ってチームに貢献できるようになればいいかなと思います。」

Q「倉田選手の今日の出来と、第一戦も途中から出て流れを変える働きをしたと思いますが、通しての評価を教えてください。」
長谷川監督「今日も素晴らしいプレーをしてくれたと思っています。長い距離を何回も走って、なかなかボールが秋のところに出てこないシーンがこれまでの試合あったが、今日も信じてゴール前に走り込んだ結果が、秋のところにボールが転がってきたと思いますので、第一戦も後半から出てきてチームにリズムを与えてくれたと思っていますし、今日も素晴らしいプレーをしてくれたと思っています。」

Q「終盤に堂安選手を起用しましたが、将来のガンバを担って背負って立つ選手だと思いますが、彼を起用した意図を教えてください。」
長谷川監督「これからだということを期待してあの時間帯に起用しまいた。ただ、途中経過が2-1ということでなかなか難しいかなと思っていましたし、藤春の足の状態も若干気になっていたので、もう少し様子を見ながら3点目が入らないかなと思っていました。3点目が入ってだいぶ試合もつまったということで律を入れましたが、練習でも非常にアグレッシブに、また存在感も見せてくれるようなプレーをして、非常に使ってみたくなるようなプレーをしてくれているので、そういう意味では今日あのゴールを決めていれば出来すぎだったが、短い時間だったが、今後さらに大きな選手になってほしいと思います。」

Q「藤春選手の足も気になっていたとおっしゃっていましたが、米倉選手を交代しましたが、米倉選手も何か状態が悪かったのか、それで丹羽選手を右サイドにされた意図をお願いします。」
長谷川監督「米倉も体調的には万全でないなかで今日のプレーだったというふうに思っています。本人はけっこう気丈というか強いプレーヤーなので、決して痛いとか発言をする選手でないので、本人に聞いたら「大丈夫です」と言うと思うのですが、傍から見ていると若干痛そうだなということと、中二日でJリーグもありますし、米倉、藤春、なかなか替えがきかない選手であって、ジェソクも怪我していますし、リハビリ明けてトレーニングに参加もしていますが、状態を考えれば引っ張るよりは。ソウルも後半になって大きな選手を前に張り出して4トップのような形で、うちの左サイド、向こうの右サイドから対角に非常にボールを入れてくるプレーが多くなったので、日本代表でも右サイドバックをしている丹羽選手であれば、しっかり弾いてくれるのではないかという期待で。あとセットプレーも非常に迫力のある選手がソウルには多いので、そういう意味ではジョンヤもここ予選からずっと難しい中プレーをしてくれて、結果も出し続けてくれている選手なので、高さという部分でしっかり弾くという狙いもあって丹羽を右サイドバックに入れました。」

Q「一戦目の結果を受けて、前半で2-0で折り返したということでかなり有利な状態で後半を迎えたわけですけれども、試合の終わらせ方というのはどのようなイメージを持って後半を進められたか。」
長谷川監督「前半の倉田の2点目は非常に大きかったと思います。向こうが4点取らないといけない状況をつくったのは非常に大きかったと。ただ、45分ありますし、しっかりとゲームを終わらせることは次の試合に繋げるために大事なことなので、選手たちにはハーフタイム、もちろん3点目狙いにいくけれども、きっちりとボールを動かして時間をつくるところはつくってということで、本来は0で抑えられれば一番よかったですけれども、後半ソウルも非常にタフに戦ってきて難しいゲームになりましたけれど、しっかり勝ち切ったということは大きかったと思います。」