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試合日程・結果

AWAY
明治安田生命J1リーグ 1st ステージ 第14節
2015.5.30(土) 19:00キックオフ
vs.横浜F・マリノス
日産スタジアム
試合終了
横浜F・マリノス

1

-

1

ガンバ大阪
1
前半
0
0
後半
1

20 ' アデミウソン

90+5 ' パトリック

試合後監督コメント

監督

結果的に勝ち点1を取れたことは、マリノスは非常に調子が良いですし、中2日、また途中10人になったことを考えれば、最後のワンプレーでよく同点に追いついて、1を持って帰れることを嬉しく思いますし、非常にサポーターに熱い応援をしていただいて、何とか勝ち点をプレゼントすることが出来たので、ひとまず良かったと思っています。
前半もそんなに入りは悪くなかったんですが、PK一つで先制を許すような形になって、その後、ボールは持つんですけれどなかなかマリノスもきちんとした守備からカウンターという形で、非常に難しいゲームになるのは予想していましたけれど、じれずによく選手たちが最後までゴールを目指して戦ってくれました。他のゲームを見れば、首位のチームは走っていますけれど、最後まであきらめずに戦っていければと思っています。ペース的には1というのはさっき言った状況からも、今回5月末で残り5試合というところで、勝ち点を取るということは決して悪い数字ではないと思っていますので、あまり前のチームにペースを乱されず、マイペースで最後まで戦っていきます。

Q 明神選手が実践復帰して初戦で先発した理由と、パトリック選手に代わってリンス選手を入れた理由は?
A 明神は練習で非常に調子がよかったという部分と、彼のほうがゲームにスムーズに入れるのではないかと。終盤、(体力が)持たないと思っていましたので、小椋はずっと、クローザーとして入れていましたので、スムーズに入れるのではないかということで、明神を先発にしました。リンスに関しては、中2日でパトも90分やっていますので、中澤・ファビオというタイプを考えた場合、リンスのほうがもしかしたらいけるのかな、ということで、リンスで疲れてくれれば、パトのチャンスもあるかなと。勝つためにリンスを先にいきました。

Q 前半も悪くなかった。かなり押し込んでいる場面もありましたが、最終的には守備を崩しきれなかった。チームとして崩していくことが課題という認識でよろしいでしょうか。
A マリノスはもともと守備の強いチームですし、今チーム状態は非常に良いですし、ナビスコカップもメンバーを代えて戦っていましたし、フレッシュな部分は当然あったと思いますが、それと(ガンバは)ACLのソウル戦をやって中2日で移動してきている。それを考えればそんなに簡単に崩せる相手ではないと思っています。

Q ACLは一段落したわけですが、フィジカルコンディション的には負担はあったでしょうけれど、戦ったことでチームに良い影響はありましたでしょうか?
A 非常にタフになったと思います。今日もサイドバックの2人はずっと試合に出ていますけれど、最後の最後までアップダウンを繰り返してくれましたし、貴史にしてもパトにしても、全ての選手にいえることですけれど、アジアのいろんなタイプの選手と戦うことで、非常に強さ、またチームも先制されても粘り強く最後まで戦えるというタフさという部分がついたと思います。
選手にも言っていますが、アジアの戦いとJリーグの戦いは全く別物で、Jは難しい部分があります。今日の試合、本当に切り替えて戦えるかどうかがポイントだったと思うのですが、選手もきちんと頭の中を切り替えて、ベスト8を進んだということは切り離して、リーグ戦残り6試合に集中しようという話をして、今日のゲームに望んだわけですけれど、アウェイで暫定3位という結果で首位のレッズのことを考えれば、勝ち点3(が必要)と皆さん思うと思います。もちろんファースト・セカンドと分かれましたけれど、34試合で3番に入れれば、最後プレーオフには出られるわけですから、長い意味で考えれば、ファーストをあきらめたわけではありませんが、最終的にプレーオフに出れる。昨年を上回る勝ち点をいかにチームとして取っていくか、ということは考えないと、すべて勝ち負けで、引き分けがないような戦い方をしたら、何もならないと思いますので、今日はアウェイで好調マリノスに勝ち点1を取れたということは、決して悪い結果ではないと思っています。