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明治安田生命J1リーグ 1st ステージ 第10節
2015.6.3(水) 19:00キックオフ
2015.6.3(水) 19:00キックオフ
vs.鹿島アントラーズ
万博記念競技場
試合終了
2
-
0
1
前半
0
1
後半
0
41 ' 今野泰幸
52 ' 遠藤保仁












試合後監督コメント
今日は前半の入りはあまりよくなかったというふうに思っています。ただ、途中くらいから少しずつDFの方もラインコントロールがしっかりできるようになってきて落ち着いてきたなというなかで、セットプレーから今野が先制してくれたのは、非常にチームとしても大きかったというふうに思っています。ハーフタイムにもっとアグレッシブに戦えという話をして、特にボールを奪った後、前半は少し逃げのパスが多かったというふうに思いますが、もっとしっかりと繋ごうということで、後半は2点目を取るまで非常にアグレッシブに戦ってくれたのかなと。
その後はバランスを取りながらカウンターから3点目を取れるチャンスはたくさんあったので、ああいうところで、前線の選手が追加点を取れれば今日は言うことない試合だったというふうに思っています。2試合引き分けのあと、ホームで鹿島相手にしっかりと勝つことができたのは非常に大きな勝利だというふうに思いますし、残り4試合最後まで諦めずに優勝目指して戦っていきたい。一戦一戦、次の神戸の試合またいい結果になるようにしっかりと準備して戦っていきます。
Q 宇佐美選手が2点目のPKとりましたけれどもああいう姿勢と、見ていると宇佐美選手が蹴りたそうに感じをしていましたが。
A 基本的にPKはヤットが蹴ることになっていますし、後半、貴史もアグレッシブに戦ってくれたというふうに思っていますし、何回も言っていますが、チームとしてPKを獲得していますので、ヤットがまずは蹴っていくということで、今日は非常に大事な2点目を、決めたのはヤットですけど、貴史のアグレッシブなプレーがあったからこそ、PKが取れて、チームとしてPKが獲得できたと思っています。
Q メンバー交代はほとんど動きませんでしたが、次の試合を見据えてでしょうか。
A バランスよく戦えていたので、あまり動く必要はないのかなと。変に動いて自分たちでバランスを崩すのは少し避けたかった。貴史もパトリックもまだまだ足が残っていましたし、両サイドもまだ動けていましたので、メンバー交代する必要はないのかなと。中3日あきますし、またしっかりとメンバー選考しながら次の神戸に向けてしっかり準備をしていきたいなと思います。
Q DFが5試合ぶりの無失点でしたけれど、評価をお聞かせください。
A ディフェンスラインは前半一本金崎をオーバーして3人目で非常に鹿島らしい攻撃もされたんですけど、その中でもしっかりと対応してくれたというふうに思ってますし、ミスがらみで危ないシーンはありましたけど、最後まで集中力を切らさずミスがあっても誰かがしっかりカバーするということで、決定機をほとんど鹿島に作らせなかったというのが、非常に集中力を持ちながら今日戦ってくれたと思います。
Q 前後期制の戦いですが、通年の戦いをしていると聞いていますが、浦和の結果を受けて、この状況をどう捉えていますか?
A 決してうちのペースは悪いペースだと思っていないので、浦和が非常に負けずにずっと走っているので。もちろん何とか最後まで食らいついてチャンスがあればと思っていますけど、基本的には自分たちのペースを崩さずに戦ってはいきたいなと思っています。5月はACLもあって非常にメンバー的にもコンディション的にも難しい中、選手も本当に一戦一戦勝利を目指して戦ってくれましたし、今暫定で勝ち点7差ですけど、柏とのゲームが1試合多いということで、もちろんその結果がどうなるかわかりませんけど、4試合でもしその試合を勝ったとするならば4差ということで、まだまだチャンスがある差だというふうに思っていますし、最後先ほどいったように諦めずに戦っていきます。そのうえでもし取れない場合は今度セカンドステージ目指して戦っていきたいと思っていますし、最終的に年間チャンピオンを目指して戦っていければと。
別にファーストステージを諦めているわけではないですし、一生懸命、一戦一戦勝利を目指して戦っては選手も我々もいるので、はじめからファーストを捨てたわけではないですし、ファーストもセカンドも取れるように、また年間でチャンピオンシップに、最後プレーオフに出れるように頑張っていきます。