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明治安田生命J1リーグ 1st ステージ 第15節
2015.6.7(日) 16:00キックオフ
2015.6.7(日) 16:00キックオフ
vs.ヴィッセル神戸
万博記念競技場
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試合後監督コメント
両チームとも非常にお疲れモードというか、アグレッシブさがなかった試合だったと。本当に多くのサポーターが観に来てくれた中で、もっともっと阪神ダービーという名にふさわしいゲームをしなければいけなかったというふうに思います。
Q 今、お疲れモード、アグレッシブさがなかったということでしたが、その要因はどういうところでしょうか。
A 4連戦目で一番疲労のピークで、連戦で出ている選手はそういう部分があったかなと。言い続けていますが、その中でもタフに戦わないとやっぱり強くならないということで、今日もゲーム前もっとこだわりを持ちながらサッカーをしていこうという話をして、まあ気持ちは選手みんな持ってやってくれたと思いますが、体が言うことを聞かなかったのかと。前半の途中くらいから両チームとも間延びして、ヴィッセルはそういうのが狙いだったと思いますが、全くコンパクトさもなかったですし、パスのテンポを後半もっとあげなければいけないという話をしたのですが、なかなかパスのテンポも動きも上がらないという中で、少しゴールが遠かったと感じています。
Q 疲れもあってと思いますが、2トップがひさびさに2人とも良くなかったですが、抑えられた時の課題とか点を取る形とかどのように考えられていますか。
A サイドで前半の立ち上がりのところはいい形で両サイド割れていたシーンも何回もあったので、もっともっとああいう形を作っていかなければいけないのかなと思っています。あとは両脇で選手も何回かはシュートチャンスはあったと思いますから、拮抗したゲームの中でドリブルで仕掛けて抜いていくとか、サイドの選手は、FWの選手がおされているとか、調子がよくないというところでは変化をつけていくようにしていかなければいけないかなと。
どちらにしても、代表ウィークに入りますから、しっかりと中断期間で体をリフレッシュさせて、中断明けにまたホームで仙台の試合がありますから、もっともっとアグレッシブなサッカーをホームでできるようにしっかり準備をしていかないといけないと思っています。
Q ファーストステージ残り3試合で浦和が勝ちまして、勝ち点差が9となりました。何度も質問されていると思いますが、厳しい状況となりましたが、それについての印象は。
A そうやって質問されたら、最後まで諦めずに戦うとしか言いようがないと思いますし、ファーストステージ残り3試合ガンバはありますけれど、全部勝って、少しでも浦和にプレッシャーをかけ続けて最後まで諦めずに戦っていくしかないと思っています。ただ、ファースト、セカンドというレギュレーションだけでなく、年間を通じての勝ち点というところも非常に今回のレギュレーションでは大事なので、昨年まで同様、年間を通しての勝ち点を上積みできるように、勝った負けただけで、同点の場合に無理に行って失点して(勝ち点)0で終わるということは避けなければならないですし、昔のファーストセカンドであれば、ステージ優勝をしたチームしかチャンピオンシップに出れないレギューレションでしたけれど、今回はそういう形ではないので、もちろん、ファーストを諦めたわけではないですけれど、最後まで、シーズンを通してという考え方をしっかり持ちながら、戦っていく必要があると思っています。