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試合日程・結果

AWAY
明治安田生命J1リーグ 2nd ステージ 第4節
2015.7.25(土) 19:00キックオフ
vs.ヴィッセル神戸
ノエビアスタジアム神戸
試合終了
ヴィッセル神戸

1

-

2

ガンバ大阪
1
前半
1
0
後半
1

45+3 ' 増川隆洋

12 ' 遠藤保仁

77 ' 宇佐美貴史

試合後監督コメント

監督

先制して勝ててよかったと思っています。相手が10人で、展開的にヒヤヒヤしましたが、やっぱりこういう時期、こういう展開で、一旦どこかで止めないと、同じような流れが続いてしまうので、今日、本当に選手が中2日という強行日程の中で、最後まで交代選手含めて戦ってくれた結果が、こういう勝利に繋がったのではないかと思っています。サポーターに久しぶりに勝利をプレゼントできて本当に良かったと思いますし、中2日、中2日の5連戦目ですが、選手たちの頑張りに拍手を贈りたい。また中3日で新潟戦がありますので、切り替えてまたコンディション整えて、しっかりチームとして準備して。新潟も今アグレッシブなサッカーしていますので、しっかり戦えるように準備していきたい。

Q 先制点を決めた遠藤選手ですが、前半、ボランチではなく前目にいたと思いますが、その意図は?
A ボランチのところにしっかりと、3バックのチームに対して、ひとつのうちのかたちのオプションでもあり、今回はひし形でスタートして。相手が10人になって、向こうが4-4-1みたいな形になって、4-4-2に戻して、CKからやられてしまったので、またパトリック入れて、倉田を入れたときに菱形に戻してというようなかたちで。相手にミスマッチが起きるような形で、最後得点を取りに行こうと思いました。貴史が最後決勝点を決めてくれたと思っています。

Q 全員が頑張ったと思いますけれど、オーバー30の遠藤選手と今野選手の2ボランチが相当効いていたと思いますが?
A 今ちゃんもスタートからアンカーでやるのは初めてだと思いますが、よく理解してくれて。本人はまだまだだと試合終わったあとに言っていましたが、しっかりこなしてくれたと思いますし、ヤットが目の覚めるようなミドルで、あれで一気に流れがガンバにきたと思いますし、彼ら2人の今日の活躍は非常に素晴らしいプレーをしてくれたと思っています。

Q 相手が10人の割にいい形が作れていた中での選手交代、後半の早い段階でしたが。そこに対しての一人ひとりの(交代の)意図は? 
A 形はよかったが、より迫力とパワーをもっとだす為に、パトリックを前線に入れた。リンスも本当にあの時間帯までよくやってくれると思いますし、阿部も中2日の2連戦目だったがあの時間帯までしっかりとこなしてくれた。ただ、1点どうしても勝ち越したかったので、フレッシュな選手をあの時間から(入れました)。あまり時間を引き伸ばして、こちらが疲弊してしまうと周りの選手がパワーをもって攻撃することができないと思ったので、早めの交代をさせました。

Q 追いつかれる試合が続いて、最後の試合の締め方で気をつけたところはありますか?
A この間の試合も気をつかってやっていましたが追いつかれたので、今日の試合も気を使って使って、気を使ってやりましたが、どうなんですかね。まだまだだと思っています。ただ、明神を入れて、石津をフレッシュな選手を出してきたので、そこをしっかり手当をしようと、今ちゃんをちょっと左気味に出して。ポジションは流動的になりましたけど。石津のミドルの一発があるのでそこには気をつけろというところと、明神には入るときにいらんファウルだけはするなと。ゴール前で、セットプレーは本当に数的不利に関係ないので、そこだけ絶対みんなに言ってという話をして、明神を入れて、明神がゲームコントロールをして、最後締めてくれんじゃないかと思っています。そういう意味では全節、明神が戻ってきてきちっとプレーをしてくれたというのは、本当にチームにとって、選手のオプションができたと思いますし、締めの形でなにも不安なく送り出せる選手がベンチにこういう時期にいるというのはありがたいと思っています。