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試合日程・結果

AWAY
明治安田生命J1リーグ 2nd ステージ 第5節
2015.7.29(水) 19:00キックオフ
vs.アルビレックス新潟
デンカビッグスワンスタジアム
試合終了
アルビレックス新潟

2

-

2

ガンバ大阪
1
前半
0
1
後半
2

10 ' オウンゴール

60 ' 指宿洋史

47 ' 米倉恒貴

54 ' 遠藤保仁

試合後監督コメント

監督

本当にタフなゲームになりまして、予想はしていましたが、やっぱり新潟はコンディションを上げてきて、チーム状態もいいということで、最後までどっちが勝つかわからないような展開でしたけれど、勝ち点1をまず取れて帰れるというところは、選手が良く頑張ってくれたのかなと思っています。もちろん、勝つチャンスもあったと思いますけれど、6連戦最後で、だいぶへばっている選手が何人かいて、その辺のところでお互いによくカバーをしながら、ということで、選手は本当に良く戦ってくれたと。ただこういうゲームで勝ちきれる強さということがチームにとって身につけていかなければならないですし、6連戦を総括すれば、リードして追いつかれる展開が非常に多かったので、その辺のところを中断でしっかりとチームとして準備をして、再開してからさらに勝ち点を増やしていけるように戦っていきたいと思っています。
たくさんのサポーターが応援してくれましたし、もっともっと勝つ姿を見せられれば、それに越したことはなかったと思いますが、この連戦の中、疲労がたまっている中、選手は良く戦ってくれたと思いますし、最後まで新潟もアグレッシブに戦っていましたけれど、アップダウン繰り返した中で、よく走ってくれたと思います。

Q 前半からセカンドボール、リスタートの反応で、ガンバの選手が遅かったと思いますが、6連戦の疲労が大きいとお考えですか?
A 蓄積疲労はあると思います。あと、ここのスタジアムでやるときは、本当に難しいゲームが多くて、新潟も2連勝しているというところで、アグレッシブに入ってきましたし、立ち上がりが大事だという話をして、選手はピッチに入ったんですが、新潟の圧力で主導権を握られた格好になったと思います。今野と遠藤のダブルボランチに変えてからだいぶ試合も落ち着いて、セカンドボールも拾えるようになったので、まだまだひし形に慣れていないところはあったと思いますし、その辺は今後に向けて、チームとしてのオプションは増やしていかないといけないと思っています。

Q 再開に向けて、この期間中、主力6選手が代表に取られて、かなり過酷なスケジュールを強いられると思いますが、その辺の厳しさはどのようにお考えですか?
A はい、厳しいですね。ただ、試合をやれることで、連戦にも慣れてきたと。リズムがつかめてきたので、そういう意味では試合をたくさんやれる、ということが幸せに思わないといけないと思いますし、リーベルなんかとなかなか公式戦でやれる訳ではないですし、国内組の代表ですけれど、代表に選ばれて、アジアの国と試合をやるということも選ばれた選手しか経験できないことと思いますから、それは選手冥利に尽きると思います。クラブにとっても非常に名誉なことですし、そういう経験をチームとして結集して、また再開に向けてしっかりと準備をしていきたいと思います。