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明治安田生命J1リーグ 2nd ステージ 第8節
2015.8.22(土) 19:00キックオフ
vs.清水エスパルス
万博記念競技場
試合終了
ガンバ大阪

1

-

0

清水エスパルス
1
前半
0
0
後半
0

31 ' パトリック

試合後監督コメント

監督

今日ホームで1-0というスコアでしたけど、勝ったことは本当に大きな結果だというふうに思っています。選手が前節の反省というところで、リスク管理とか切り替えという話をして、後ろにはまりすぎるくらい、なかなかうまくサイドバックがスムーズに攻撃に参加するという場面は少なかったですけど、やっぱりまずこういう形でしっかりと完封して勝ったというのは、今うちにとっては大きな結果だったと思いますし、こういう勝利を次にまた生かして、さらに、守のバランスというところを高めていければと思っています。本当に全選手が今日のゲーム勝利のためにファイトをして、ハードワークしてくれたと思いますし、ACLで韓国に明日行きますが、ACLでも非常に難しいゲームになると思いますが、全員の力を結束していい結果で帰って来れるようにしっかり戦っていきたいと思います。

Q 前回の対戦からメンバーも若干代わって、監督も代わりましたが、エスパルスの中で一番変化を感じた部分は
A そうですね。やっぱりこういう状況のなかで、非常に清水も球際であったり勝負に対して、前節もそうでしたけど、うちに対して、最後の最後までゴールを目指す姿勢はあったと思いますし、監督が代わって大きくどこが変わったかというのはこれからだと思いますけど、そういう意味ではチームがひとつになって残留に向けてと想いは、今日もグラウンドで敵ながら非常に、当たり前ですけど、ファイトしてるなと思いました。

Q パトリック選手がセカンドステージで5点目。調子を上げている要因はどのように考えていますか?
A 調子上げている要因ですか?もっと決めていればもっと楽に勝っているたくさんあるんですけど(笑)。今日ああいう形でキーパーを抜いて外したゲームも山形の試合でありましたので、最後ゴールネットに入れるまでは「入るかなぁ」という形で見ていましたが、ゴールネットが揺れて本当によかったと思っています(笑)。2点目を決めるチャンスもあったと思いますけど、ただパトリックも勝利のためにということで、今日取られた後の切り替えだったり、献身的なプレーをしてくれたと思っていますので、こういうプレーを続けて、また得点を重ねていってほしいと思います。

Q 倉田選手をトップ下においていますが、そのシステムの手ごたえと評価は?
A 秋は非常にアグレッシブに攻守にわたってプレーしてくれているというふうに思っています。もちろんパトリック、貴史という2トップの選択もあると思っていますし、秋は秋で攻撃にタメを作ってくれたりとか、守備でディフェンスを助けたりということで、非常に押し込まれて相手に持たれている時間というのは、だいぶ貴史とパトリックの2トップよりは減っているのではないかなと。攻撃に関しても早く2人で攻めるというシーンは減りましたけど、うまく後ろの流れを生かしながらという形で、倉田のトップ下はトップ下でいい形はあったと思いますし。これで先程も言いましたが、オートマチックに動くようになれば、さらにチャンスは作っていけると思いますし、あとは秋なんかももっともっと得点に絡むプレーができてくれば、さらに貴史とパトリックの2トップ+倉田のトップ下という形で、ゲームでいろいろ使い分けができるのではないかというふうに思っています。

Q 選手もハードワークで消耗しきったと思いますけど、今日勝ったことをACLでもポジティブに働くと思われますか?
A もちろんそうだと思います。やっぱり7月からなかなか先制して勝ちきれないゲームが続いているなかで、今日も何度か危ない場面もありましたけど、0でしっかりと先制して勝ち切ったという。やっぱり勝利の方程式がしっかりとやれたのは大きかったと思いますし、やっぱりひとつ結果が出ることで、選手も自信をもって次の試合に望むことができると思いますので。陽介も最後入って非常にアグレッシブにプレーしてくれたと思いますし、そういう意味ではガンバらしくない勝ち方でしたけど、こういう結果がまたチームに好循環を生んでくれればと思っています。