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試合日程・結果
AWAY
AFC CHAMPIONS LEAGUE 準々決勝 第1戦
2015.8.26(水) 19:00(日本時間)キックオフ
2015.8.26(水) 19:00(日本時間)キックオフ
vs.全北現代
全州ワールドカップスタジアム
試合終了
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前半
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後半
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試合後監督コメント
0-0という結果で終わりましたけれど、本当に選手たちは最後の最後まで全北と戦ってくれたと思っています。受けずに、もちろん押し込まれる展開が最後多かったですけれど、そういう中で受けずにしっかりと戦えたというところが0-0で終わった要因だったのではないかと思います。決してベストな結果ではなかったですが、ホームでしっかり勝って、次のラウンドにいけるように、しっかり準備をしていきたいと思っています。
Q 右サイドバックに丹羽選手をおいた理由と守備の出来については?
A 今日は今野が出場できないので、高さの部分と、右サイドから長いクロスを入れてくる傾向があったのと、レオナルド選手に対してしっかりと大輝に対応させたいという狙いがありました。大輝を使いましたけれど、初めの感じは、何回かぶっちぎられて、相手の感じはつかめてなかった感じがしましたけれど、徐々に相手の特徴をつかんで、最終的にはしっかり対応してくれたと思います。セットプレーでも非常に身長の高い選手が多いなか、大輝を含めて、岩下、ジョンヤ、よく集中して対応してくれたと思います。
Q 今日のボランチ、全北の25番・チェ チョルスン選手は、普段右サイドを預かる選手ですが、今日は宇佐美選手を守備させるためにボランチに使いました。それにより、宇佐美は普段の良いところを見せられなかった理由として考えられますか?
A まさか、普段は右サイド、あるいは両サイドをできる25番の選手がボランチに入って、貴史にマンツーマンでついているとは全く思っていなかった。前半は完全に抑えられたとは思います。ただ、後半に入って、何回かサイドに出て貴史らしいプレーを出してくれたので。ただ0に抑えられたということから考えれば、最後まで25番がハードワークしたということではないかと思っています
Q 前半は宇佐美選手をトップ下に置いて、マンツーマンで付かれたこともあって、後半は倉田選手をトップ下において、宇佐美選手を左サイドにおきましたが、攻撃的に点を獲りにいったのでしょうか?
A そうです。前半、貴史はトップ下ということではなく2トップでやりましたが、なかなかボールを受けさせてもらえなくて、に引くことが多くてつぶされてと。攻撃にリズムが出ないとなかなかガンバのサッカーができない。倉田を入れて、だいぶリズムを作ってくれて、攻撃の形も非常に出せたんじゃないかと思っています。貴史も左サイドに出て何回か彼らしいプレーも出してくれたんじゃないかと思っています。