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試合日程・結果

AWAY
明治安田生命J1リーグ 2nd ステージ 第10節
2015.9.12(土) 18:30キックオフ
vs.鹿島アントラーズ
県立カシマサッカースタジアム
試合終了
鹿島アントラーズ

1

-

2

ガンバ大阪
0
前半
2
1
後半
0

90 ' 鈴木優磨

29 ' 宇佐美貴史

39 ' 宇佐美貴史

試合後監督コメント

監督

まず、アウェイで勝ち点3をこのスタジアム、鹿島で、鹿島というチームに勝つことは本当に大変なことですから、そういう意味では、勝利をすることが出来たということは本当に選手が最後まで粘り強く戦ってくれたと思います。
鹿島は5連戦で中2日で天皇杯を戦った選手も結構人数もいたと思いますけれど、1週間休んだからといって試合の入りがいいかと言われたら、中2日でリズムを刻んだほうが、逆に試合にぱっと入れることが良くあって。今日なんかは試合の入りが良くなく、宇佐美の先制点が非常に大きかったと。それまで貴史もなんとなく乗り切れなかった部分もあったと思いますけれど、あの1点で呪縛から解き放たれて、非常にのびのびとプレーをする、最後まで守備の部分でも役割を果たしてくれて、本当に素晴らしい活躍をしてくれたんではないかと思います。
代表組が帰ってきて中2日、3日の試合でしたけれど、あんまり向こうで試合に使われなかったので、逆に試合勘というところで少し心配をしていたんですけれど、米倉なんかは若干ばてた部分もあるのかなと。移動疲れや、気疲れもあったと思いますし。試合をしていなかったので、リズムというところで、なかなか今日の試合、彼らしいプレーというのは少なかったと思うのですが、そういう中で最後の最後までよくプレーをしてくれたと思っています。
2-0から名古屋のアウェイでひっくり返されたので、そういう教訓をしっかりと今日のゲームに生かして、最後まで戦おうと。鹿島というチームはこのスタジアムだと最後まであきらめずに戦ってくるので、後半も引き続きしっかりとファイトしようという話をして、最後押し込まれる展開はありましたけれど、きちんと勝ちきることが出来たということは非常に大きな勝利だと思います。
3連戦の初戦なので、今日の試合勝って、勢いをつけて、ミッドウィークの全北戦に全てを出して、しっかりと勝って次のラウンドにいけるように。中3日ですけれど、全員で準備をしていきたいと思います。

Q 宇佐美選手ですけれど、左サイドにいってからゴールがなかったんですが、今日のプレーも含め、良くなっている部分は監督は一番どのように感じていられていますか?
A 貴史の場合は昨年も得点がなくなるとずっと、沈黙の期間が非常に長いんですけれど、今年も結構苦しんだ時期もあったと思いますが、これで彼も鹿島戦でのって、活躍をしてくれると思います。

Q 宇佐美選手ですが、先制点を決めた後、監督の下にすごい勢いで走っていったように見えたんですが、何か彼に声をかけたりとかしていたんですか?
A いや、ベンチの誰か、他の人に(走って)いっているのかと思って、後ろを振りむいたら俺しかいないので(笑)、俺か、という感じでしたね。まさかそんな貴史が来るとは思っていなかったので。ベンチにいる誰かにいくのかな、とボーっとしていましたけれど。それだけ貴史自身も色々悩み苦しんだんじゃないかと思いますし、ポジションを変えて、こういう形で結果を出してくれたということは本当に一つ乗り越えて、プレーをしてくれるんではないかと期待をしたいと思います。