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ヤマザキナビスコ杯 準決勝 第2戦
2015.10.11(日) 14:00キックオフ
2015.10.11(日) 14:00キックオフ
vs.アルビレックス新潟
万博記念競技場
試合終了
2
-
0
0
前半
0
2
後半
0
57 ' 遠藤保仁
90+4 ' 藤春廣輝












試合後監督コメント
2試合トータルで決勝戦に進んだというのは、1戦目2戦目出た選手が力を合わせて、また、今回ホームでサポーターの後押しがあって、決勝に進出することができたと思いますので、選手、サポーターに感謝したいというふうに思いますし、本当によく選手が戦ってくれたと思っています。
Q 遠藤選手のゴールになったフリーキックについて監督はどのように評価しますか。
A 評価というよりも、本当に素晴らしい縦回転のフリーキックだというふうに思います。今シーズン初めてのフリーキックなので、待ちに待ったゴールが決まってくれたというふうに思っています。
Q こういうところで決められるのは遠藤選手でしょうか。
A それはもちろん、こういうところで決められるというのは、さすが持っているなという感じがしますね。
Q 最後、藤春選手のゴールの前のプレーからベンチで見ていた時の心境を教えてください。
A 2点取ってもあまり状況は変わらないので。ただ、取られたら延長戦になるというだけで。ここからゴールしたことよりも、逆にあともう少し時間が残っていたので、パトを下げたりとか、大井が上がってくる感じがあったので。パトに、「下がれ」と言ったのですがあまり通じてなくて、サイドの方ちょろちょろしていたので、「もうちょっとしっかりと大井についてけ」と言ったんですが、なかなか伝わってなくて、そこはショックでした(笑)。
Q 前半、先に点を与えたくないということもあって遠藤選手も守備意識が高かったと思いますが、ああいう勝負強さを見せるというのは、チームの色々な経験も含めて、総合力を見せていると思いますが。
A いや、前半は逆にもっとアグレッシブにいかなきゃいけなかったのが、なんかテンポが上がらなかったなという感じがしています。だからハーフタイムにもっとテンポをあげて自分たちから仕掛けないと、このままずるずる終わっちゃうという話をして。後半でだいぶテンポが上がってきて、その中でシュート場面とか仕掛ける場面が増えて、セットプレーから1点目取ることができたと思います。前半は何なんですかね、想像以上に入りが悪く、あまり上がらなかったという感じはしています。
Q 今野選手の交代はトラブルではなく?
A 打撲の影響で若干腰に痛みを訴えたので。箇所的にはちょっとまだドクターに聞いてみないとわからないですけど。ハーフタイムも若干痛みがあって、ただ今ちゃんは「がんばります」ということで行きましたけど、あまりいつもの今野らしいプレーという感じではなかったので、1点を取らなければいけない状況でしたので、早めに井手口と替えました。
Q 井手口選手の評価と、倉田選手の頑張りについて。
A 陽介は本当によくしっかりとプレーしてくれたと思います。ヤットとうまく中盤で絡んで、リズムをつくったりとか、守備のところもきちっと二人でディフェンスラインの前でスクリーンかけてくれたと思います。陽介に関しては安心して見ていられました。前回の悔しさもたぶん本人あったと思いますし、今回きちっとプレーをするんだという強い気持ちがあったんじゃないかなというふうに思います。
秋に関しては、今日はやっぱり疲れてるかなという感じはしました。いつもの秋よりは若干運動量が。まぁ、その中でやっぱりボールを追いかけたりとか、ドリブルでポイントをしかけたりというのは、秋の気持ちがないとああいうプレーができなかったと思いますので。あの辺は今シーズンの途中から調子を上げてきて、またチームの中心だという責任感が成せるプレーなんじゃないかなというふうに思います。
Q 連覇に大手をかける決勝進出が決まったわけですが、連覇に向けての意気込みを聞かせてください。
A またあのピッチに、場所に戻れるというのは、まぁまだ実感は当然ないですけど、本当に選手の頑張りがあそこまでサポーターをまた連れて行けると思いますし、相手も鹿島に決まったみたいなので、非常に素晴らしい相手と決勝戦で当たれることを本当に幸せに思います。昨シーズンは本当にこのナビスコから3冠が始まったと思いますし、あれがあったので、終盤乗っていけたと思いますから、まずは決勝を決めて、ここからレッズ、広州恒大と大事な試合がありますけど、ひとつこういう決勝進出を決めたということで、選手も自信をもってこれからも試合に望んでほしいと思いますし、また、いい形で決勝戦迎えられるように10月これからの試合に向けてしっかりと準備していきたいと思います。