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試合日程・結果

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明治安田生命J1リーグ 2nd ステージ 第14節
2015.10.17(土) 14:00キックオフ
vs.浦和レッズ
万博記念競技場
試合終了
ガンバ大阪

2

-

1

浦和レッズ
1
前半
0
1
後半
1

7 ' 阿部浩之

59 ' 長沢駿

90+1 ' ズラタン

試合後監督コメント

監督

今日ホームで浦和レッズを倒したというのは、選手が本当に最後まで戦ってくれたと思いますし、たくさんのサポーターが詰めかけてくれたので、その前で勝利をプレゼントすることができたというのは本当によかったと思います。いい時間帯に点が入って、その後若干ラインが下がって。ただそういう中できちっとカウンターを狙うというような前半の推移だったと思いますけど、もう少しアグレッシブに戦いたいというのがあって、後半の早い時間帯に長沢をいれて、非常に長沢がディフェンスラインの背後で起点を作ってくれたりとか、守備の部分でアグレッシブにプレーをしてくれたり、非常に膠着状態の流れの中で、また前の推進力をチームに与えてくれたのではないかと思っています。その中で、さすが遠藤、ああいう一瞬の意外性というかひらめきというか、ああいうFKから追加点を取るというのはチームにとって大きな追加点だったというふうに思います。
終盤押し込まれる展開はありましたが、3点目も取るチャンスがあったと思いますが、なかなかダメ押し点を取れない中で、最後に展開された危ない場面もありましたけど、本当に東口が今日、神がかったようなスーパーセーブを連発してくれたと思いますし、レッズに対してホームでリベンジするんだという気持ちを最後まで選手が持ち続けてプレーしてくれたんではないかと思います。これで水曜日の広州恒大戦にいい形で望めると思いますので、今日休んだ選手もいますし、そういう意味では出れなかった選手もいますので、またメンバーを構築して、ホームでしっかりと勝って、決勝に進めるように頑張っていきたいなと思っています。

Q 遠藤選手のFKでいいプレーがありましたが体力的に、日程的にきつい中で活躍していますが、500試合出場でどのように評価しますか?
A 2-0になって、本来は休ませてあげたい選手の一人ではあったんですけど、なかなか替えがきかないというか、彼がピッチにいるだけで落ち着くというふうに思いますし、本当にここまでチームの中心で先発で出続けて。マリノスの中澤もそうですけど、彼らのプレーを若い選手が見習うべきだと思いますし、本当に偉大な記録だと思います。

Q チームとして非常に守るところと、いくところをうまく使い分けていますが、その点選手の判断とか、どのように評価されていますか?
A 厳しい戦い、日程の中でいろんな選手が出てですね、負けたリーグ戦もありましたけど、ナビスコの決勝に駒を進めたり、ACLもここまで駒を進めるなかで、選手がたくましく成長してきてるというふうに思いますし、長沢なんかも移籍してきて結果が残せない、出場機会がない中で悔しい思いでトレーニングしたと思いますけど、そういう選手がピッチに出て意地を見せてくれたというのは、シーズン終盤にきてチームにとっては大きな戦力になるというふうに思います。ここで頑張らないと、ここまで頑張ってきた成果というか結果が、いい形で最後終えることができないと思いますので、選手もそこは十分理解して試合に望んだと思いますし、まだ1試合1試合厳しいゲームが続きますけど、みんなで力を合わせて戦っていければと思います。

Q 今日は連戦の疲れや代表に行った選手や、出場停止のメンバーがいたと思いますが、もともと引いて守ろうとしたのか、それとも体が重くてあのようになったのか、最初の作戦というのは?
A いや、全く引いて守ろうとは思わなかったんですけど、早い時間で点が入ってしまったので、選手が少しバランスを取りながら試合を進めていくという展開になったのではないかと思います。あとヤットがボランチでなく、トップ下というポジションだったので、なかなかそこで起点というか溜めが作れなかったというところもあったと思いますけど、井手口も彼らの持ち味を試合に出してくれたんじゃないかなと思います。