GAMES
試合日程・結果
HOME
AFC CHAMPIONS LEAGUE 準決勝 第2戦
2015.10.21(水) 19:00キックオフ
2015.10.21(水) 19:00キックオフ
vs.広州恒大
万博記念競技場
試合終了
0
-
0
0
前半
0
0
後半
0












試合後監督コメント
長谷川監督「本当に選手が最後の最後まで戦ってくれて素晴らしい試合をホームでしてくれた。そういう試合で勝てなかったのは本当に残念だったなと思います。最後まで広州は身体をはってゴールを死守していましたし、そういう意味では改めて、力のあるチームだと2試合を通して感じました。アウェイの負けが最後まで尾を引いた。想像以上に熱く、なかなか自分たちのサッカーができず、難しい状況での第2戦だったんですが、選手も状況を踏まえて立ち上がりから気持ちをいれて、切り替えも非常によかったですし、あわやというシーンを最後までみせてくれた。その中でゴールが割れなかったので、仕方ないなと思っています。ここまで本当に素晴らしい大会を経験させてもらって、改めてこのタイトルを獲りたいという気持ちに改めてなりました。まだ今シーズン、Jリーグも残ってますし、ナビスコカップの決勝もありますので、気持ちを切り替えて、ぜひCSに出て、なんとか日本の代表権をとって年末のクラブW杯に出場できればと思っています。本当に今日の選手たちのプレーを誇りに思いますし、たくさんのサポーターがミッドウィークにも関わらず応援にきてくれて、それにも感謝したいと思います。ありがとうございました。」
Q「宇佐美選手をスタートで使わなかったという決断について説明を。また後半いい活躍をしていたということを踏まえて、前半使わなかったという判断に対して後悔などはありますか」
A「全く後悔していないです。初めからゲームプラン的にはあの時間帯から貴史を入れればチャンスがあると思っていたので、そういう意味では貴史のゴールは生まれませんでしたが、スタートで出た二川も非常にいいプレーをしてくれていましたし、そういう意味ではチームの流れを二川が作ってくれて、あわよくば貴史が最後ゴールを決めてくれればと思っていましたが、なかなかそこまではいたらなかったですけど、貴史の今の状態を見てベンチからという決断をしました。」
Q「先ほどの質問に関連するところですが、今監督が宇佐美選手を今の状態を見て判断されたということですが、それは疲労ですとかそういったところと考えてよろしいですか」
A「貴史は代表でイラン戦に出て、帰ってきてその後レッズ戦があって、中3日で今日の試合ですから、スタートからきって大事な時間帯に足が止まってしまったら、我々の武器を生かしきれないんじゃないかと思いました。第1戦の貴史のプレーを見て、相手が少し疲労が見えた頃に使えば、より相手にダメージを与えることができるんじゃないかという判断で、ベンチからのスタートにしました。決して疲労困憊でとういうわけではなく、我々の武器をいかによりよく出せるかどうかと考えた上での判断です。」
Q「総括的に伺いたいのですが、苦しい試合を勝ち上がってここまできて、ACLでチームが得たものと、来年に向けてACL、どの辺が課題になってきますか」
A「そうですね。前回ACLで優勝したメンバーが数人しか残っていない状況の中で、新しいガンバのプレーヤーたちが、こういう素晴らしい大会を経験できたというのは大きな財産になるのではないかと思っています。また、韓国、中国、タイの強豪チームと試合をすることで、非常にたくましく成長したと思いますので、ぜひこの財産をさらに活かす、また今度はしっかりとリベンジできるように準備をしていきたいなというふうに思っています。
あとは、日程的な部分かなと思いますが、日程もだいぶJリーグが考慮してくれて、ACL組に関しては優遇してもらったと思っています。ただ、やっぱり勝てば勝つほどカップ戦も含めて非常に、今回も5連戦して1週空いてまた連戦でという中で、ステージが進むにつれて重要な1戦が多くなってくると思うので、ステージでの戦いの日程というのはさほどそんなにどこの国でも一緒かと思いますが、大会が進むにつれて若干の考慮はしてほしいなというふうに思いました。今回負けてしまいましたが、勝っていれば前回の浦和戦を含めてここから7連戦という日程で決勝戦を迎えなければいけない状況になるわけで、そうなると本当に決勝を戦えたかなという、どこかを捨てないとなかなか難しい状況になると思いますので、たぶんステージリーグ勝ち上がるところまではJリーグも考慮してくれたと思うんですけど、大会が進むにつれてカップ戦含めて今回CSという形でプレーオフがありますけど、そういうことを含めると勝ち上がっていった時の日程まで本当に考慮してくれたのかなというふうに思いますので、今後そういうところまで含めて考えてくれれば、よりACLに向けてJリーグのチームが戦いやすくなるんじゃないかと思います。あと、今シーズンJリーグの力というところを試された大会だったと思いますけど、レイソル含めてガンバ大阪も、ここまでの力を見せることができたと思いますので、あと一歩本当に我々が強くなって、こういうゲームを勝ち切れれるような力をつけていけばなと思いました。」
東口選手「最初からなかなか厳しい戦いが続いて、結果、準決勝まで来れたので、もちろん決勝に行きたかったですけど、広州もいいチームでなかなか崩すことができず、MOM選ばれましたけど、勝ってこの賞をいただきたかったというのが素直な気持ちです。」