GAMES
試合日程・結果
HOME
天皇杯 四回戦
2015.11.15(日) 15:30キックオフ
2015.11.15(日) 15:30キックオフ
vs.川崎フロンターレ
万博記念競技場
試合終了
2
-
0
1
前半
0
1
後半
0
45+2 ' 大森晃太郎
53 ' 倉田秋












試合後監督コメント
ホームでフロンターレに勝ったことはよかったと思いますし、選手も前回セカンドステージのアウェイで3-5というスコアで負けたというそういう思いもあって、今日は気持ちを入れて、ここ2戦負けていることもあって、非常にアグレッシブにプレーしてくれたと思います。繋ぎのミスはありましたけど、非常に奪った後の迫力がだいぶ出てきたと思いますし、切り替えのアグレッシブな部分も。何回かははがされましたけど、それはもう、フロンターレとやる場合はしょうがないということで、ゴール前しっかりと最後のところで対応しようということで。危ないシーンもありましたけど、最後のところでしっかり慌てずに対応できたのではないかと思っています。年末までサッカーをやれるので、最終戦もしっかりと勝って、他力かもしれませんが、可能性を信じて最後まで戦います。
またホームのサポーターに喜んでもらえるような試合をして、勝利をプレゼントできればと思います。
Q ここ2戦勝てなかったというのもありますが、攻撃陣が1点も取れていなかったという中で、今日は2点取りましたが、攻撃陣への評価を。
A だいぶ迫力は出てきたと思っています。ここ2試合何が足りないのかというところで、この1週間の練習はほぼ攻撃の練習に費やしました。若干守備の練習もしましたが、基本的にはどういう形でゴール前に迫力を出していくのかというようなトレーニングをして。非常にそれぞれがしっかりと頭の中を整理して、クロスの枚数とか、いつもはパトリック1枚だったのが、逆サイドの選手が入ってきたりとか。チャンスの時の、最後ヤットがミスをするとは思わなかったですが、ヨネの上がりの迫力も出てきましたし、その辺は映像も今週見せて、もう一度チームとしてしっかりとやっていこうと。前回の広島戦なんかは若干途中で集中力が切れたというのもあったので、今日も最後まで集中を切らさずに。うまくいかない時も当然あるので、そういう中で焦れずにチームとしてどう戦うのかということで、前半なんかは、流れが行ったり来たりしている中で、最後自分たちの流れの中で先制できたのは大きかったと思います。当然フロンターレは点取られたら前がかりになることはわかっていましたし、そういう中でカウンターから2点目取れたというのも非常に大きかった。そういう流れの中でも守備の時間は当然多くなりましたけど、しっかり押し返して3点目のチャンスは何回か作っていましたので、非常に選手たちがチームのやるべきこと、勝つために何をしなければいけないのかということを理解しながらプレーしてくれたんじゃないかなと思っています。
Q 大森選手ですが、貴重な先制点だけでなくて、大森選手らしい仕掛けとか攻守のアグレッシブさが出てきましたが、今後にも繋がると思いますが、その辺の評価は?
A 最後バテていたので二川を入れようと思っていたら終わっちゃったんですが、最後だいぶ疲れてはいたと思いますが、最後までアグレッシブにプレーをしてくれたと思っています。晃太郎らしいドリブルで仕掛けだったりとか、飛び出しだったりとかというプレーをやってくれたというふうに思いますので、貴史がいない分俺がやらなきゃと、晃太郎が非常にアグレッシブにプレーしてくれたのかなというふうに思います。