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試合日程・結果

AWAY
明治安田J1リーグ 第26節
2025.8.16(土) 19:00キックオフ
vs.サンフレッチェ広島
エディオンピースウイング広島
試合終了
サンフレッチェ広島

1

-

0

ガンバ大阪
1
前半
0
0
後半
0

19 ' 中村草太

ハイライト動画

ハイライト動画サムネイル

試合後監督コメント

監督

ポヤトス監督「まずゲーム入りのところで広島さん相手に対する十分なインテンシティのところが足りていなかったなと思いました。ただ前半は、あの様な内容で1対0で広島さんリードで折り返すことができたというのは、あの展開の中でいい状況で折り返せたんじゃないかなと思います。そして後半が始まった中で1対0という展開をひっくり返しに行くためにしっかりとチームとして気持ちを見せながら戦えていたと思います。その中でゴールに迫れるシーンというのもあったと思いますし、流れもこっちに来ていたと思いますが、安部のレッドカードというところがきました。その後もしっかりと一人少ない中でも戦う姿勢を示しながら、最後まで戦えたんじゃないかなと思います。本当にこの結果は、自分自身悲しく思いますし、ポイントを積み重ねられなかったというところに悲しさを覚えています。」

Q「後半流れが良かった場面がありました。安部選手の退場するまでですが、そこでポヤトス監督が指示した作戦であり、ポジショニングを教えてください。」
ポヤトス監督「プランを続けようということをチームには伝えました。前半のところで言うと、ピッチの中で選手が見ていたこと、見て認知したことで選手たちが動いたと思うんですが、自分たちが準備していたことと少し違うような形になってしまい、起こしたい現象が起きなかったと思っています。そこを修正しながら、後半入れたのが良かったと思いますし、ボールを上手く循環させる上では前半の形ではいけないと思い、修正しました。ただ、修正して後半が始まったんですがホームのパナソニックスタジアム吹田で起こったように退場者が出てしまい、一人少ない状況になってしまいました。」

Q「準備してきたものと違ったというのが具体的にどういう点だったのかということと、退場者が出た後には後ろを3枚に変えてシステム自体が変わりました。その辺りの狙いを教えてください。」
ポヤトス監督「まず1つ目のところですが、準備してきたところで言うと広島さんが人に出てくるという守備をされる中で、一森を入れながらフリーマンを作り出していくという狙いがありました。あとは塩谷選手のサイドを優位性を作りながら上手く前進していきたい狙いがありました。先ほどお伝えしたようにサイドバックが中に入ってしまって自分達が使いたい優位性のところを自分たちで潰してしまっていたという現象が起きていました。(2つ目の質問ですが)狙いでいうとまず少し守備を固めるというところの狙いがありました。そして形を変えながら脇になるセンターバックの選手がビルドアップをしながら前進していきたいという狙いがありました。そしてそこから広島さんを押し込めればなというのが狙いでした。」

試合後選手コメント

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