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明治安田J1リーグ 第14節
2026.11.8(日) 15:00キックオフ
vs.セレッソ大阪
パナソニック スタジアム 吹田
ガンバ大阪
セレッソ大阪

2026.11.8[チーム]

PICKUP PLAYER FW7 宇佐美貴史『心身両面で攻撃的な姿勢を打ち出し、満員のパナスタで勝つ!』

9連戦の締め括りに、パナソニックスタジアム吹田に戻ってきました。このハードスケジュールの中『7戦負けなし』の状況は決して悪くないというか。もちろん、前節のFC町田ゼルビア戦も相手より決定機を多く作ったことを思えば勝ち切りたかっですけど、攻撃に関しては、町田戦を除いてほとんどの試合で複数得点が取れているし、何より攻撃の回数が増えているのもポジティブに受け止めています。あとは、最後の精度をいかに極められるか。僕も町田戦の前半終了間際にはゴール前で相手GKに弾かれたシーンがありましたけど、後々見返すと、コースもやや甘かったので。あそこであのキックのアイデアが咄嗟に出ること自体は、自分の状態の良さを示すものですが、もっと端を狙えていたら決められたシーンだったと考えても最後の質は求めていきたいです。

一方、守備に関しては、少しイージーな失点が多いと感じています。これは、前線からのプレッシャーや、局面で相手を上回れたのかを含めて、チーム全体で組織として守りきれていないのが第一の理由かな、と。あとは組織、組織といえども、結局は各々が目の前の相手に負けてしまったらその組織を保てなくなるのも事実なので。上位チームは組織的な守備は大前提ながらも、結果的には個で守り切れていることが組織の守備を強くしていると考えても、組織と個人の両方を各々が意識して取り組む必要があると感じています。
あとは、勝っている流れでプレーも、各々のマインドとしても引かないこと。直近の浦項戦(ACL Elite)も、リードを守ろうとした中で点を取られてしまい、また(前に)出ていって点を取るという展開になりましたけど、単純に考えて、出ていって点が取れるのなら、敵陣でプレーしていた方がいいというか。それが相手を自陣のゴールから最も遠ざける方法だと考えても、心身両面で守りに入らないことが勝ち切ることにつながっていくと思っています。

セレッソ大阪戦もそれは然りです。今の攻撃の連係を考えても、またホーム戦ということからも、ある程度優勢に進められる自信はあるだけに、いかに攻撃でイニシアチブを取れるか。ただ一方で、ボールを保持している時間帯にゆるい失点が生まれてしまうと、自分たちの首を絞めることになりかねないので。相手にはルーカス フェルナンデス選手ら『一発』がある選手もいるだけに、攻撃的な姿勢を打ち出しながらも失点はせず、できるだけ0-0で試合を進めながら相手の勢いを削ぎ、点を取り切る展開が理想です。あとはとにかく、満員のパナスタで勝つ! 以上!

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