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2026.9.19[チーム]

神戸戦 試合前コメント(明神監督、初瀬選手、土信田選手)

明神智和 監督「ACLで勝ってチームのムードは明るくなりましたが、リーグはまた別ですし、自分自身も選手もこの前のACLで勝ったからこそ、勢いに乗っていくためにもホームで勝点3を取ることが非常に重要だと思っています。神戸の印象は、百年構想リーグのときとそれほど大きくは変わりません。何人か選手の出入りはありましたが、スキッベ監督らしく、しっかりボールにプレッシャーをかけにきますし、ブロックを作ることもあるなど、基本的な戦い方はそれほど変わっていないという印象です。神戸は連戦ですが、リーグ戦でもずっと連勝しているチームで勝負強い印象があるので、その相手に対して自分たちが持っているものをどれだけ出せるか、という試合になると思います。」

DF21 初瀬亮「ACLで自分たちがどうあるべきかというところを示せたと思いますし、自分たちが求めていたサッカーができたと思うので、それをまた神戸戦で出すだけだと思います。神戸は得点の半数がロングスローなのでそこは絶対に警戒しないといけないですし、サコくん(大迫選手)が出てくると嫌な立ち位置を取ってきたりするので、どれだけサコくんにやらせないかというところも大事になってくると思います。その中でもフリーでロングボールを蹴らせるとどうしても難しい試合になると思うので、簡単に蹴らせない激しいプレッシングを1試合通してできるかも重要だと思います。自分としては古巣相手にけっこう勝負強いと思っていますし、百年構想リーグでの良いイメージもあるので、しっかり戦って勝点3を取りたいです。」

FW41 土信田悠生「ACLで点を取れましたが、やっぱりFWは点を取り続けることが大事ですし、点を取ることを求められていると思うので、毎試合ゴールを決めれるように、しっかりシュートを打っていきたいと思います。神戸はロングボールをうまく使いながら、勝負どころで決める印象があり、今年はロングスローからたくさん点を取って、力強いチームというイメージがあります。個人的に大迫選手らと対戦できるのは楽しみですが、その中で自分が点を取って勝つことが大事だと思うので、ゴールを目指して、自分が点を取ってチームが勝てるように頑張りたい。本当に自分としてはチャレンジするだけだと思っているので、食ってやるという意識で戦いに行きます。」