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明治安田J1百年構想リーグ 第2節
2026.2.15(日) 16:00キックオフ
2026.2.15(日) 16:00キックオフ
vs.名古屋グランパス
パナソニック スタジアム 吹田
試合終了
0
-
0
0
前半
0
0
後半
0
2
PK
3












試合後監督コメント
イェンス ヴィッシング監督「一言で言うと、勝つには難しい試合になりましたし、とにかく簡単ではなかったです。自分たちのチームは良いパフォーマンスを見せたと思いますし、一人少ない中でも最後の最後までやる気、力を出してくれました。ファン・サポーターも最高の雰囲気を作ってくれました。ただ、名古屋も本当に強かったです。前半のゴールシーンのところについては、完全にクリアなゴールだなと自分では思っています。このように苦境に立たされることもあると思いますが、我々がコントロールできるところではないので、難しい試合にはなってしまいました。」
Q「リーグ戦では2試合連続スコアレスになりましたが、チームのスタイルを変えている状況だと思いますが、今のチームの成熟状況をどう考えていますか。」
イェンス ヴィッシング監督「セレッソ戦、そして今日のホーム開幕戦、0得点で終わってしまったところもそうですが、とにかく下を向くことなくゴールに向かっていく姿勢というのは変わりません。先日のセレッソ戦でも、今日の試合でもそうですが、ゴールチャンスは数多くありました。サッカーの中で、ゴールを奪うというのが一番難しいです。良い局面であったりとか、チャンスを作るだけではゴールを奪うことはできませんし、ネットを揺らさなければ意味がありません。ですので、我々は下を向くことなく、ゴールを狙って、もっともっとゴールを取りたいです。」
Q「選手の交代枠5人を使い切った状態で、すぐに負傷者が出てしまって、10人で約20分を戦わなければならなかったと思いますが、監督として思っていたこと、どういった作戦で無失点に凌いだんでしょうか。」
イェンス ヴィッシング監督「最後まで全員でやるんだということを伝えました。コンパクトさを強調しながら、最後の最後まで戦う姿勢を続ける。交代で入った(食野)亮太郎が最後のところでも決定機を作ってくれましたし、良い部分というのは一人少ない中でも、攻撃を緩めず続けることができました。なので、最後の最後まで全員でやりきるというところを伝えて25分間やり切りました。」
Q「今日のパナスタでの雰囲気はどう感じられましたか。」
イェンス ヴィッシング監督「本当に素晴らしいスタジアムだなと改めて思いましたし、ファン・サポーターの皆さんも素晴らしい雰囲気でホームの開幕を作ってくれたと思います。本当に後押しをしてくれました。最初の笛から最後の笛が鳴るまでポジティブな形で、最後まで応援してくれたと思いますし、良い雰囲気を感じることができました。」