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試合日程・結果
AWAY
AFC CHAMPIONS LEAGUE MD5
2015.4.22(水) 20:30(日本時間)キックオフ
2015.4.22(水) 20:30(日本時間)キックオフ
vs.広州富力
越秀山体育場
試合終了
0
-
5
0
前半
3
0
後半
2
14 ' パトリック
43 ' 阿部浩之
45 ' パトリック
68 ' 阿部浩之
70 ' 宇佐美貴史












試合後監督コメント
長谷川監督「今日、勝てたことは本当に選手が良く戦ってくれたと思っています。ただ状況的には予選突破を決めたわけではなく、あと1試合勝たなければグループステージを突破することは出来ないと思いますので、もう1試合、ホームでしっかりと勝ち点3を取れるように準備をしていきたいと思っています。」
パトリック選手「本当にアウェイで難しい試合になるのではないかと予想をしていましたけれど、強い気持ちで来て、実際国内のリーグ戦では良い形で結果を出し続けているので、良い結果を残せるのではないかと自信を持ってきました。」
Q「今日おそらく、前半の守備の奮闘なしにあの先制点だったり、前半3-0で折り返すことはなかったと思いますけれど、特に守備面で選手たちに強調していたことは何でしょうか?
長谷川監督「まず9番の選手にプレーをさせないと。前回、先制点を取られましたし、今日もボールが入ると非常に素晴らしいプレーをしていましたので、彼をチームとしてしっかりまず止めるということと、左サイドの6番・11番の選手が非常に素晴らしいクロスをあげるので、クロス対応をしっかりと全員でしていこうという話をしました。前線のパトリック・宇佐美を含め、本当にチーム全体がきちんと連動して今日の試合を戦ってくれた結果が相手を0点に抑えることが出来たのではないかと思います。」
Q「試合前の記者会見では、監督は守備に注力すると言いましたので、今回の試合で29番は素晴らしいパフォーマンスでした。ほとんどロングカウンターの結果なので、試合の前に戦術的にはロングカウンターという戦術を決めましたか?」
長谷川監督「特にロングカウンターという戦術は決めてなかったです。いつもどおりの自分たちのサッカーを、という話をして、ただ今日、富力がだいぶん下がって、守備のラインを引いてきたので、ホームなのでもっと来るかと思っていましたが、それがちょっと意外だったと思っています。」
Q「前回得点を奪えなかった相手に対して、早い段階で得点を奪えたことはやはり大きかったでしょうか。あと、5点取れた要因、得失点差になることも考えると、5点取れたことの意義をどのように受け止めていますか?」
長谷川監督「先制出来たのが大きかったと思います。富力が最も得意とする形に持ちこめさせなかった、先に先制することによって、我々が非常に優位にゲームを進めることが出来たと思っています。5点取れたのは本当に選手たちが、前回負けた悔しさを今回の試合にぶつけた結果だと思っています。」
Q「5点を取れたこと、この後、1試合ありますけれど、得失点差になることも考えられますので、どのように受け止められていますか?」
長谷川監督「城南が勝ったみたいなので、ホームで勝たなければたぶん予選は突破することは難しいと思いますから、あまり5点取れたことよりも、次の試合しっかりと勝ち点3を取ることのほうが大事だと思います。」