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試合日程・結果

AWAY
明治安田生命J1リーグ 1st ステージ 第9節
2015.5.2(土) 14:00キックオフ
vs.浦和レッズ
埼玉スタジアム2002
試合終了
浦和レッズ

1

-

0

ガンバ大阪
0
前半
0
1
後半
0

84 ' ズラタン

試合後監督コメント

監督

非常に良い雰囲気の中、試合を出来たというのは、レッズのサポーター、またガンバのサポーターもたくさん埼玉スタジアムに来てくれて、選手がモチベーションを高くなるような雰囲気にしてくれたことに本当に感謝したいと思っています。今日、結果が全てだと思いますから、レッズのほうがうちよりも良いゲームをしたと思っています。今シーズン、これで1勝1敗なので、次回対戦するときには今度は勝てるようにしっかりと準備していきたいと思っています。

Q 攻撃する回数が少なかったが、どの辺に原因があると思いますか?
A 非常にレッズの守備がよかったというところと、うちの2トップがなかなか基点を作らせてもらえなかったと思います。

Q いろいろな台所事情もあって、小椋選手を右サイドバックで使ったと思いますが、改めて起用理由と、彼自身の評価を教えていただけますか?
A 起用理由は他に選択肢がない、ということです。あと、最後、75分くらいですかね。足がつりかけていると本人から申し出があったんですけれど、なかなか代えられなかったです。状態を見ながら、攻撃参加はしなくていいので、しっかりとバランスを取って頑張ってくれ、という話をして。完全につったわけではないので、頑張ります、ということで、本当にピッチを去るまでよくやってくれたと思います。

Q 前半レッズがボールを持ったときにガンバ側はダブルチームでしっかりケアが出来ていたと思いますが、後半、80分くらいからサイドで相手の攻撃を抑えきれなくなって、真ん中に持ち出されたりするケースが増えてきたと。それはスタミナ、足がなくなってきたのか、それとも戦術的に、パトリック選手がいなくなって、前への推進力がなくなったことの影響のほうが大きいのでしょうか。
A 今日、パトリックは70分程出ていましたけれど、全く前への推進力はベンチから見ていて感じなかったです。彼がいなくなったから、と言うことではないと思っています。2時キックオフで、試合前にはピッチの気温が28℃あったという部分と、中2日の連戦が2回り目、2回目というか。中2日と中3日では全く違うと思いますし、その辺の連戦の疲労という部分も当然あったと思います。藤春なんかも出っぱなしで、なかなか代えてあげることも出来ず、本当によくやってくれていると思いますし、小椋に関しても不慣れなポジションでよくあそこまでプレーをしてくれたと思っています。あの時間、足が落ちる、というのは自然なことだと思いますし、逆にレッズが関根を温存して、そこを上手く突いてきたということが言えるのではないかと思います。

Q 体力的にきつい状況、前半、ゲームを見てても感じたんですが、そういった中で前半の立ち上がりは相当前からプレッシャーをかけて、相手のGKにもプレッシャーをかける場面もありましたが、長い時間続かないのは当然だと思いますが、その狙いは何ですか?
A 選手たちが、それも始まってみないとどういう戦い方をしようと、レッズとやるときにははじめから前からいくぞとか、引いてやるとかは一切言わないので、選手たちがその試合の雰囲気で、今日は前の推進力を出そう、ということでいったと思います。ただ、あまり連動しなかったので、ハーフタイムには少しそういうメリハリをつけろ、なんとなくいっているところもあったので、いくならいく、いかないならブロックを作る、と言う話をしました。その辺は選手たちが今回は、遠藤とか今野あたりが前の推進力を出していこうという狙いがあったと思います。