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明治安田生命J1リーグ 2nd ステージ 第6節
2015.7.22(水) 19:00キックオフ
2015.7.22(水) 19:00キックオフ
vs.サガン鳥栖
万博記念競技場
試合終了
1
-
1
1
前半
0
0
後半
1
39 ' 遠藤保仁
71 ' 鎌田大地












試合後監督コメント
今日も先制するという展開の中で、勝ちきれなかったと、サポーターに本当に勝利をプレゼントしようということで選手も。選手に対して今日もアグレッシブに戦っていこうと、後半入るときも、もう一度しっかり入ることと、2点目をみんなで取りに行こうという話をしたのですが、なかなか後半入ってもテンポは上がらなかったなと。そういう中で、連戦というところで、中盤で今野のアグレッシブさを生かしてよりイニシアチブを取ろうということで遠藤に代えて今野を入れたのですが、そういう矢先に失点してしまってですね、倉田をボランチに落として、そこからだいぶテンポも上がって、終盤は決定機も作れたのですが、最後、今日は2点目を取ることができなかった。ただ、選手たちも当然ホームで勝利にこだわって、最後まで戦ってくれたと思いますし、そういう姿勢を今日もグラウンドで最後まで見せてくれたと思いますので、今、非常になかなか勝利が積み上げていけない時期ですけれど、ここで本当に踏ん張って、次からアウェイ、アウェイと中2日、中3日で続きますけれど、チーム全員で力をあわせて、こういうもどかしい時期を、苦しい時期を乗り越えて、強いガンバになっていけるように2日間ですけれどしっかり準備をして戦っていきます。
Q 後半なかなかテンポが上がらなかったですが、どういうところが原因だと?
A 中盤でのボール回しであったり、前線の選手の仕掛けの部分はあったんですけれど、取られ方が悪くて、運動量が落ちてカウンターをくらったりしながら、若干そういう部分もあったのかなと思っています。
Q 鳥栖はシステムに関してミーティングだけで、練習をせずにやってきたということで、豊田選手もいないということで、その辺の予測、鳥栖に関する準備はいかがでした?
A 3バックで来るとは全く思わなかった。始まってみて3バックだなということで。ただ、3-6-1の相手とやっていますし、そういう意味で選手はアジャストして戦ってくれたのではないかと思っています。いい時というのはタカシのあの仕掛けであれもPKだったというふうに思いますし、ああいう判定の部分でも、状況がいい時にはこちらに優位に転がってくると思うんですけど、なかなか2点目の部分で、今日もうまく判定が自分達の方に転がってこないというところはあったと思います。ただ、こういう時期も当然あると思いますし、逆にそういう判定で勝つ試合もありますので、そこはもう言いっこなしですから、そういう中で前半1点とった後2点目取れるようなチャンスを作ってくれたので、相手が3バックだから攻めあぐねたということはないと思いますし、豊田がケガで出てこないなかで、しっかり油断せずに入ろうという話は何人かの選手にはして、試合前のアップから集中して選手もやってくれた。逆に鳥栖は割り切って守備を固めようということで、カウンターで一発狙おうということで、豊田がいない分、チームとしてかたまった部分はあったと思いますので、相手が3バックで戦ってきて、それで混乱したということはなかったと思いますし、相手が負けているビハインドの状況で4バックに変えてくるだろうということも予想していましたので、そういう中で自分達が2点目を取ることができなかったということが試合を勝てなかったポイントだと。
Q 倉田の復調はポジティブな材料では?
A そうですね。秋もずっと連戦出っぱなしで疲れもあると思いますけど、やっぱりああいうアクセントをつけてくれる選手で、またそういう選手が復調してきたということは、チームにとってもいいことだと思っています。
Q 今苦しい時期の中で、攻撃でより改善しなければならないところは?
A 全くチャンスが作れていないというわけではないですし、昨年のようにシュートが打てないことはないと思っていますし、先制点もとって、ここ数試合は2点目を取ることができて、なかなか勝ちきれない試合が続いてますけれど、前半戦苦しいときに守備が踏ん張って0でおさえて勝った試合もありますし、今噛み合わせのところでうまくいっていないだけで、攻撃も全くノーチャンスであれば考えなければいけないですけど、サイドの選手も復調の兆しが見える選手もいますし、FWも点を取れていますし、そういう意味では攻撃で新たにということは特にないのではないかというふうに思っています。今日の失点シーンもクイックでスローインされて。そこ若干集中力が欠けて相手の対応、ロングスローがあるかもしれないということで、一瞬集中力を欠いた部分があると思いますし、前節の最後の部分でも、やっぱりああいう最後の部分で2-0になって、若干3点目を取りにいくパワーがなく、一瞬の隙をつかれる部分もあると思いますので、やっぱり勝つためには最後まで集中力切らさずに、相手ゴールを目指していく姿勢を常に持ち続けて戦っていく必要があると思っています。