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試合日程・結果
AWAY
明治安田生命J1リーグ 2nd ステージ 第7節
2015.8.16(日) 18:00キックオフ
2015.8.16(日) 18:00キックオフ
vs.FC東京
味の素スタジアム
試合終了
2
-
1
1
前半
0
1
後半
1
15 ' 米本拓司
58 ' ネイサン バーンズ
47 ' パトリック












試合後監督コメント
負けるべくして今日は負けたと思っています。試合の入りというところで、相手が10人になっているにもかかわらず、一瞬集中力を切らせて先制点を献上してしまったというところと、同点に追いついた後、チャンスが何回かあったと思いますし、決めるべきところで決め切れなかった。あと、FC東京の一つのストロングであるカウンターに対してのリスク管理が非常に甘かった。あの失点シーンもボランチ2枚が同時に上がってしまって。にもかかわらず、両サイドバックもリスク管理という部分においても、やっぱりまだまだ甘い部分があると。我々のやるべきことをやって、FC東京にやられるのであれば、致し方ないと思いますが、注意してここだけはやらせないという部分でやられてしまったというところは、まだまだ我々の甘さがあるのではないかと思います。
あと10試合になりますが、切り替えるところはしっかり切り替えて、内容的には上がってきている部分もあると思うので、そういうチャンスで決めきる力をもっともっとシビアにやっていく、逆に相手のチャンスの芽をしっかりつぶす、という切り替えのところも、含めてですね、もう一度しっかり1週間あるので、チームに確認をして、ホームゲームに備えていきたいと思います。
Q 開幕以来のFC東京戦ですが、印象はかわりましたか?
A 前田の基点が非常に大きかったと思います。セカンドボールは特に前半、全く拾えなかったので、FC東京のほうが出だしが良かったと思いますし、ファーストコンタクトの部分でも負けた部分があったと思いますから、やっぱり彼の存在は非常に大きかったと思っています。ネイサン バーンズもだいぶ日本のサッカーになれて、彼のドリブルで何回か右サイドをやられた部分もあるので、その辺は映像でまだ確認をしていませんが、やっぱりもう一度きちんと修正をするところはあるのではないかと思っています。
Q 倉田選手をトップ下、宇佐美選手を左サイドに置きましたけれど、起用の意図と効果があったかどうか?
A パトリックと宇佐美の2トップも別にやめたわけではなく、試合によっては併用していきたいと思っています。今回、倉田をトップ下にして、貴史を左にして。攻撃が早い攻撃の一本調子になっていたので、若干もう少しきちんと自分達の時間を作りながら、崩すシーンも増やしていきたい、彼らのコンビネーションをよくしていきたい、チームとしても。もう一歩レベルを上げていかないと、パトリック、宇佐美の2トップも相手もだいぶ研究してきていると思いますので。チームとしてしっかりとオプションをつけながら、終盤戦を戦っていきたいという願いで、倉田をトップ下で起用しました。
リーベルの試合でも非常に良かったですし、倉田のコンディションも上がってきているので、今日も非常に貴史と倉田のところでためを作って、そこに遠藤が絡んで、というところで、崩してビッグチャンスを作れていましたし、藤春の上がりから何回かクロスを上げて、そういう中で決め切れなかったという部分もあったと思いますので、感じ自体は悪くなかったと思いますが、本当に細かいところの甘さがまだまだ今日の試合はあったのかなと思っています。