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試合日程・結果
AWAY
明治安田生命J1リーグ 2nd ステージ 第13節
2015.10.4(日) 14:00キックオフ
2015.10.4(日) 14:00キックオフ
vs.川崎フロンターレ
等々力陸上競技場
試合終了
5
-
3
2
前半
1
3
後半
2
2 ' 大久保嘉人
45+3 ' 中村憲剛
55 ' 中野嘉大
75 ' 大久保嘉人
82 ' エウシーニョ
42 ' パトリック
66 ' パトリック
71 ' 倉田秋












試合後監督コメント
まず、サポーターが試合終わった後、本当に暖かい声援を送ってくれたことに感謝したいと思います。選手も最後の最後まで勝ち点を、勝利をと戦ってくれたと思いますが、今日は本当にフロンターレのほうが立ち上がりから今日のゲームを絶対に取るんだという強い気持ちで入って、試合の主導権を握ったんではないかと。そういう中で前半何とかセットプレーから点数を返すことができたと思いますが、終了間際、立ち上がり、本当にやられてはいけない時間帯、やらないといけない時間帯で失点をしてしまっているというところが、今日このようなアップテンポな展開になった一番の要因ではないかと思っています。
本来ならば、日程的な部分も選手もわかっていたはずなので、しっかり入って、もう少しクローズな展開のゲームに持っていかないといけないと思うんですが、そういう形に、もちろんフロンターレのほうはもっていかせないという部分で、ガンバの選手達が集中力が少し散漫な状態で入ってしまったと。ただ、後半1-3になって、3-3に追いつくまでの選手の頑張りとか、その後も何とかゴールをという姿勢を最後の最後まで見せてくれたのはさすがだなと思いましたし、本当に上位との勝ち点をつめる大きなチャンスだったと思いますが、今回つめることが出来ず、残り4試合と試合数が減ってきますが、最後の最後まで今シーズンもあきらめずに戦っていきたいと思っています。
Q 集中力が散漫だったという話がありましたが、それは日程的なもの、体力面、そういうところが一番影響があったと思われますか?
A そういうことは言い訳にしないといったので。最近のゲームでも、広州恒大の試合でも入りで、先制はしましたけど、その後なかなか自分達でいけなかったという部分は、暑さもありましたけど、立ち上がりから相手に襲い掛かるような迫力が若干かけているのかなと。
Q 前半の遠藤選手の役割、攻撃と守備にポジションが微妙に入れ替わっていたような感じがしましたが、どのようなことを遠藤選手に求めましたか?
A 中盤をひし形でやっているので、ヤットには高い位置からボールを奪いに行くということと、遠藤だけでなく、前線の2人を含めて、3人でしっかりと大島・中村、3バックに対してしっかりプレッシャーをかける、ということでした。ただ、パトリックと貴史が、特に前半なんかはいけなかったというか、もっともっとボールにチャレンジしなければいけないと思うんですが、ポジションだけとって、なかなかボールに奪取にいかないということで、最終ラインにプレッシャーがかからなかったと思います。後半になって、奪いにいってファールになりましたけれど、あのくらい立ち上がりから行かないと、フロンターレはああいう形でボールを動かしてくるのはわかっていたので、その辺が若干失点に繋がっているかと思います。
Q 監督の発言で、クローズの展開を狙っている、それが理想だったという話と、相手に襲い掛かる迫力という表現と、フロンターレの動きを抑制する、という話をつなぎあわせて質問したいのですが、フロンターレの動き、リズムをいかに抑えるかということが監督のテーマだったと思いますが、私が見ていると、パトリックと宇佐美がサボっていると。あそこで穴ができてくると、後ろは守れない。フロンターレみたいなチームと対戦するときに、彼らのリズムを抑えるのはとても大事なことですし、監督がおっしゃったとおりで、それをやろうとしたけど機能しなかった。そのことについてコメントをいただけませんか。
A やるときはやるんで(笑)。今日はやれなかったという。試合前に、サボったらすぐ変えるからな、という話をしましたし、そういう中で、頑張ると言いつつ結局出来なかったと。ハーフタイムにやさしく彼らに語りかけて、後半はだいぶ行くようになりましたけど、前半からあのくらい行かないと、やっぱり後ろにひずみが来てしまうと思うので。
その辺でなかなか彼ら同時に、特にひし形だと使いづらいということもあるんですが、たまにビッグゲームになるとすごい頑張ったりするので、今日はやってくれるかな、と思って使ったんですが。その辺はまだまだ甘い部分だと思います。ただパトリックは2点とって。点を取ったから言い訳ではないんですが、後半は若干意地を見せてくれたかなと。貴史に関してはまだまだかなという感じがしました。ああいう厳しいゲームの中で存在感を見せられるようになれば、本物になるんではないかと思います。
Q 今日の5失点を受けまして、残り4試合どのようにチームを立て直していこうと考えられていますか?
A 何も変わりません。失点したからといってやり方を変えるつもりはないですし、しっかりとコンディションを整えて、また準備をしていきたいと思っています。