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AFCチャンピオンズリーグ2 2025/26 ノックアウトステージ ラウンド16 2ndレグ
2026.2.19(木) 19:00キックオフ
2026.2.19(木) 19:00キックオフ
vs.浦項スティーラーズ
市立吹田サッカースタジアム
試合終了
2
-
1
2
前半
0
0
後半
1
34 ' デニス ヒュメット
41 ' 山下諒也
61 ' 西矢健人












試合後監督コメント
イェンス ヴィッシング監督「次のラウンドに進むことができて大変嬉しく思います。この国際試合で準々決勝に進めるというのは限られたチームです。その中で少し残念なのは2-1での結果。内容と異なる数字だと思いました。しっかりと決めきれる場面で決めていかないと自分たちが苦しい思いをする。しっかりチャンスを作ったのであれば、決めきる力を次に向けて学んで、やっていきたいと思います。」
Q「本日初めて90分で勝利できた要因と、後半の苦戦を招いた要因を教えてください。」
イェンス ヴィッシング監督「もちろん自分たちがリードしている中で、相手も追いつこうとしてきましたし、それは自然の流れとしてあのような難しい状況はどうしても起こりえます。その中でも自分たちも65分から70分まではしっかり支配した中で、チャンスをたくさん作っていたと思います。その中で3点目4点目が入っていれば状況も違ったと思いますが、とにかく相手は追いつこうとしてきましたし、ロングボールを多く使ってきてボックス内での守備を強いられてしまいました。ですが、あれだけ守れたこと、前回のJリーグ名古屋戦で10人になったところでも相手に得点をさせずしっかり守りきれた強さというのは、全体でじれることなくやれたと思いますので、そこが今日の試合でも全員でやってくれたんではないかと思います。」
Q「交代に入った美藤選手がボランチではなくサイドで起用した意図を教えてください。」
イェンス ヴィッシング監督「彼は本当に良い選手で、フィジカル的にも強く、守備の強さと走れる良さを持っていると思います。あの時間帯の、難しい状況の中で、彼はそこにしっかり入っていけると思いましたし、相手に走り負けないなどのフィジカル的な部分を彼に任せました。」
Q「前半から圧倒していましたが、ホームなので最初から圧倒して勝ちにいくことがプラン通りだったのかと、最後、韓国のチームがロングボールをいれてくる事は想定内だったのでしょうか。」
イェンス ヴィッシング監督「サッカーに関してはどこでやろうがこれが我々のサッカーです。とにかく支配したいですし、ボールを奪われれば素早くボールを奪い返す。強度も必要とされるサッカーですし、要求もあります。とにかく今日は良いパフォーマンスが最初からできた部分が多いですし、ここまでやってきたプロセスには本当に嬉しく思いますし、しっかりとできていると思います。ロングボールに関しては予測、分析もしていました。相手の選手たちに大きい選手がいて、フィジカル的な強さがあるので、彼らの特徴を絶対に出してくるなというのはありました。クロスであったりロングボールも含め、ボックス内に侵入してこようとして、守備に回る事を余儀なくされるのではないかと思っていましたし、しっかりと準備をしてきていたので選手たちも驚くことなくやれたと思います。もちろん世界中どこを見ても、フィジカル的に強さを持った相手に対して守りきるというのは簡単ではないです。そういう部分でも選手たちがしっかりと良い準備をして臨んでくれたと思います。」