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2026.3.20[チーム]

福岡戦 試合前コメント(ヴィッシング監督、三浦選手、山下選手)

イェンス ヴィッシング監督「アウェイの神戸戦は非常に難しい戦いになると思っていましたが、良い戦いができました。福岡戦も中2日でタフなゲームになってくると思います。正直、連戦が続いているので福岡についてまだ深く分析できていない部分もありますが、7連戦最後の試合ということもありますし、しっかり勝点3を取りたい。今の順位を気にすることなく、自分たちを過大評価せず、気を引き締めながら準備して臨みたいと思います。この数試合はアウェイ戦が続いており、ホームで皆さんの応援を聞けないことを寂しく思いますが、アウェイの地でも多くのファン・サポーターの方が駆けつけてくれています。アウェイでその姿を見ると力になるので、福岡戦もしっかり勝てるように戦っていきたいと思います。」

DF5 三浦弦太「今の福岡はなかなか結果が出ていませんが、決して油断できない相手だと思います。そういう相手に対して勝たなければ上位に居続けることは難しいと思うので、相手どうこうというよりも、しっかりと自分たちのサッカーを福岡戦でも出していきたいと思います。今シーズンは試合の締め方のところで引き分けに持ち込まれたり、勝ち切れなかった試合があるので、ちゃんと試合を終わらせるということをチームとしてやっていかなければいけないと思います。福岡戦でも90分を通してリスク管理の部分などを徹底しながら、決め切るところをしっかり決め切って勝ちたい。自分としては、これまでと変わらずチームとしてやろうとしていることを出しつつ、90分通して集中を切らさずに戦いたいと思います。」

FW17 山下諒也「近年の福岡戦のアウェイでガンバは勝っていないので、そろそろその負けを終わらせたいという思いがあります。福岡は下位にいますが、気を抜くことなく戦うことが大事だと思います。その中で注意したいところは、カウンター、高さ、前線のパワーです。こういう部分は試合の流れなどは関係ないと思いますし、気を抜いたら仕留められてしまうので、本当に集中して戦わないといけないと思います。自分が試合に出たら、チームに勢いをもたらすプレーや守備の部分でもスイッチを入れるところなど、責任を持って自分のプレーをしたいと思います。疲労のことは関係なく、7連戦最後の試合もやり切るだけだと思うので、僕たちのスタイルで戦いたいと思います。」