NEWS

ニュース

2025.9.23[チーム]

PICKUP PLAYER DF2 福岡将太『パナスタの熱狂をみんなで作り出し、勝ちに繋げる。』

直近のAFCチャンピオンズリーグ2の初陣、東方戦を勝利し、チームとしては公式戦4連勝でJ1リーグの戦いに戻ってきました。前節・浦和戦もそうですが、今シーズンはパナソニックスタジアム吹田に3万人を超える観客の皆さんが集まってくださる試合が多く、ホームゴール裏に限らず、スタジアム全体からたくさんの声援をいただいていることをすごく心強く感じています。今日の横浜F・マリノス戦も再び、ホームならではの一体感の中で熱く、戦う姿を示したいと思っています。

前節・浦和戦は今シーズンのベストゲームとも言える内容で白星を掴むことができました。チームで守り、チームで攻めることができたし、攻守の切り替えもすごく良かったと思っています。毎回、浦和戦は両サポーターの熱気を含めて特別な雰囲気のもとで試合が行われることからも、『1-0』で勝ち切れたことはもちろん、1つの勝利以上の価値のある試合になったとも感じています。特に最近の試合を踏まえてチームとしてリマインドしていた『前半をゼロでしっかり抑え、かつ後半の立ち上がりに不用意なセットプレーなどを与えない』という展開に持ち込めたのも、勝ちを手繰り寄せる要因になりました。

その浦和戦の戦い方は、今後の戦いにおいてもベースにしなければいけないと思っています。この先は、横浜F・マリノス、アルビレックス新潟、鹿島アントラーズ、柏レイソルと『残留』や『優勝』を懸けた相手との試合が続く中で、相手の勢いに飲まれずに自分たちがゲームをコントロールするためにもです。だからこそ、今節も今一度、チームとしてやるべきこと、個々が担うタスクをしっかりとリマインドして試合に入りたいです。特に横浜F・マリノス対策としては、右サイドバックの加藤蓮選手から前線に放り込まれるアバウトなボールには気をつけなくちゃいけないと思っています。また、直近のアビスパ福岡戦でゴールを決めて気持ちよくこの試合を迎えるはずのディーン・デイビット選手を勢いづかせないことも大事になると思います。

今の順位、勝点を皆さんがどう受け止めているのかは分かりませんが、選手、スタッフは誰一人として優勝争いに食い込んでいくことを諦めていません。横浜F・マリノス戦も勝つことだけを目指して戦います。僕たちチームはもちろん、サポーターの皆さんやガンバを応援してくれる全ての人が1つになった時に生まれるパナスタの熱狂を今節もみんなで作り出し、勝ちに繋げましょう! 応援よろしくお願いします。