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2025.9.26[チーム]
新潟戦 試合前コメント(ポヤトス監督、宇佐美選手、満田選手)
ダニエル ポヤトス監督「新潟は12試合勝っていませんが、彼らは前節の名古屋戦にしろ、勝ちを引っ張ってこられるような試合をしているので、この一戦も確実に難しい試合になると思っています。残留争い中の相手との試合は簡単ではないため、耐えるところは耐えて、ナーバスにならずに試合を読んでいくことが大事だと思っています。今の新潟はエラーをしたくない、勝点を稼ぎたいということもあり、前期と比べてシンプルにやりたいという印象がある。その相手に対して、私たちは自分たちの流れに持っていけるように直近の試合でできていること、ボールを持ちつつ失ったときの切り替えをしっかりと素早くやっていくことで、自分たちの流れに持っていく。そのためにも、相手よりも自分たちに目を向けて戦っていくだけだと思っています。」
FW7 宇佐美貴史「新潟のフットボール自体を警戒するというより、残留争いをしているチームは1試合や(ゴール)一発で勢いやチームの姿を変えてくるからこそ、常に注意しないといけないと思います。例えば、相手に1点を取られてそこから一気に乗られると自分たちとしても苦しくなるので、そうならないように常に警戒しながらも、アグレッシブに前向きなサッカーを全員でやっていきたいと思います。試合に出ればJ1通算300試合出場になりますが、いつも通りにやるだけです。僕自身、節目にそんなに強いという感覚はありませんが、そういう局面でゴールを決めてきたので、今回も決めることができそうな気がします。300試合目の試合で、自分で点を取って勝つことで、すごくいい思い出にしたいと思います。」
FW51 満田誠「今のガンバは徐々に失点が減ってきていますし、先制された試合でも落ちすぎず、できるだけ自分たちのサッカーを変わらずに続けられている中で得点できているところが一番大きいのかなと思います。今節対戦する新潟はメンバーもすごく変わっていますし、勝っていない分、よりシンプルなサッカーというのを意識していると思うので、前期対戦した時とはまた違った感じになると思います。難しい展開になると思いますが、自信を持って自分たちのサッカーができれば相手はすごくやりにくいと思いますし、それこそガンバが先制点を取ることができれば相手は落ちてくると思うので、まずは自分たちがどれだけ相手に圧をかけられるか。それができれば、相手はやりたいサッカーが出せなくなるのかなと思っています。」











